ビジョン

技術を、ともに価値へ。

PEDIは、建設業界が直面するデジタルトランスフォーメーション(DX)の課題に、最先端の技術とグローバルな人材で応えます。

第一に、「カスタマイズ型」とは、お客様が長年培ってきた技術、経験、業務プロセス、企業文化、そして価値観を深く理解し、それらを最も重要な資産として尊重したうえで、十分な対話を重ね、それぞれの企業の特徴や課題に最適なソリューションを構築することを意味します。 自分たちが開発したいものではなく、お客様が本当に活用できるものを提供することを最も大切にしています。

第二に、DX(デジタルトランスフォーメーション)とGX(グリーントランスフォーメーション)をソリューション開発の中核に据えています。 DXによる業務改革や生産性・品質の向上と、GXによる環境負荷の低減や持続可能な経営を両立させることで、企業の競争力と持続可能性を同時に高めるソリューションの実現を目指しています。

第三に、分野横断による開発手法を採用しています。 建設工学を基盤としながらも、AI・画像処理、情報工学、電気・電子工学、環境工学などの工学分野に加え、人間工学、心理学、経営学をはじめとする社会科学まで、多様な分野の知見を融合することで、個別の技術課題だけでなく、企業の競争力向上、持続可能な発展、そして社会への貢献を同時に実現できるソリューションを追求しています。

PEDI Japanは、日本で学び、働き、日本のインフラ・建設分野で長年にわたり経験を積んできた、多様な文化的背景を持つ技術者によって設立された、日本発のコンサルティング企業です。私たちは、日本の建設産業の真の強みは、先進技術や設計基準だけではなく、長年の実務を通じて培われてきた知識や経験、技術者としての思考力・判断力、品質への責任感、そして絶えず改善を重ねる文化にあると考えています。異なる文化的背景を持つからこそ、その価値を新たな視点から捉え、日本とアジア双方のニーズや考え方を理解しながら、次の時代に適した形へと発展させることができると考えています。

PEDI Japanは、日本で培われた技術と知見を受け継ぐだけでなく、お客様それぞれの強みと現場の知見、デジタル技術、分野横断的な専門性、そして多様な視点を融合することで、新たなソリューションへと進化させます。日本に根ざし、日本からアジアへ、そしてアジアとの共創を通じて世界へ。建設産業の持続的な発展と、国や文化を越えた新たな価値の創出に貢献していきます。

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